Tokyo Midtown Design Hub

2026年8月30日(日)〜 9月26日(土)デザインハブにて開催

企画展「ゼミ展 2026 デザインの学び方を知る」出展校を決定しました


  • 更新日:2026.05.26

東京ミッドタウン・デザインハブは、シリーズ8回目となる「ゼミ展 2026 デザインの学び方を知る」の開催に向けて昨年12月から今年4月まで出展校を公募し、デザインハブ構成機関による検討の結果、以下の8校のゼミ・クラスにご出展いただくことを決定しました。
本年のテーマは「交流と共有」。会期中には「公開ゼミ」(ゼミ活動発表会)の実施を企画しており、参加校同士の交流を図るとともに、各ゼミが取り組む課題や研究をより深く知っていただく機会とします。地域や領域を超えた、多様なデザインの学び方に出会える展覧会をぜひご期待ください。

【ゼミ展 2026 デザインの学び方を知る 出展校】

木更津工業高等専門学校 情報工学科 メディアデザイン実験室
「発想からデジタルの理解と展開 ~木更津高専情報工学科の授業演習コンテンツにおけるデザインアプローチ~」
担当教員:吉澤陽介
京都芸術大学 大学院芸術研究科 芸術環境専攻 文化デザイン・芸術教育領域 文化企画構想研究室
「土から始まるプロジェクト」
担当教員:久慈達也、高橋孝治
慶應義塾大学 環境情報学部 鳴川肇研究室
「オーサグラフによる地図課題と映像作品」
担当教員:鳴川 肇
芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科/建築・環境課程 山嵜一也研究室(建築観光デザイン研究室)
「カタチについて手で考えるドリル」
担当教員:山嵜一也
多摩美術大学 美術学部 絵画学科 版画専攻/大学院美術研究科 絵画専攻 版画研究領域
「アートブック制作」
担当教員:古谷博子
日本大学 芸術学部 デザイン学科/大学院芸術学研究科 造形芸術専攻
「笠井則幸 コミュニケーションデザイン研究室」
担当教員:笠井則幸
弘益大学校 造形大学 デザインコンバージェンス学部(韓国)、千葉大学 工学部総合工学科デザインコース/融合理工学部創成工学専攻デザインコース
「HICU 2025 International Design Workshop: AI x Iconotext」
担当教員:坂部仁美、張 益準
早稲田大学 大学院基幹理工学研究科 表現工学専攻 橋田朋子研究室
「予想外な在り方に出会うための方法を模索しテクノロジーと表現を探求する」
担当教員:橋田朋子、安村俊介
※大学名五十音順で記載
※上記は応募時の情報であり、開催時には変更の可能性がありますのでご了承ください。詳細情報は2026年7月ごろリリース予定です。